いつもピークパフォーマンスニュートリション製品をご利用いただき、誠に有難うございます。
昨年8月25日に初代「111’ NEURO DRIVE®」を発売してから、本日で1年を迎えます。
製品をご利用いただいている皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
初代111’ NEURO DRIVE®は、認知機能の中でも特に「注意(集中)」を重視し、ブレインパフォーマンスをサポートする製品(ヌートロピック)として開発しました。
そして2026年7月1日。
ブレインパフォーマンスサプリメントが担うべき範囲そのものを見直し、「111’ NEURO DRIVE® 2.0」へとバージョンアップしました。
脳は、「入力」された情報を「伝達」し、「認知」します。そして、その経験を繰り返すことで「適応(神経可塑性)」していきます。
111’ NEURO DRIVE® 2.0では、【入力 → 伝達 → 認知 → 適応】
という一連の流れをサポートすることを目指し、フォーミュラを構築しました。
これまでのメルマガでは、「入力」から「認知」を担う原料を順番にご紹介してきました。
【入力】Lutemax® 2020
【伝達】α-GPC
【認知】Zynamite®
そして今回は、その先にある「適応」を担う原料をご紹介いたします。
【適応】cognatiQ™️
2.0における最大の期待がこのcognatiQ™️の採用と言っても過言ではありません。ちなみに日本初採用です。
cognatiQ™️は、米国FutureCeuticals社が開発したコーヒーチェリー由来の原料です。
この原料に注目した最大の理由は、ヒトを対象とした研究においてBDNFの増加が報告されているからです。
BDNF(Brain-Derived Neurotrophic Factor:脳由来神経栄養因子)は、神経細胞の成長や生存、神経細胞同士のつながりなどに関わり、学習・記憶、そして神経可塑性に重要な役割を担うタンパク質として、脳研究分野でも注目されています。
私たちの脳は、入ってきた情報をただ処理して終わるわけではありません。
経験する。
繰り返す。
このように、経験に応じて脳が変化していく性質が神経可塑性です。NEURO DRIVE® 2.0では、あえてこれを「適応」と表現しています。
cognatiQ™️は、その研究開発やエビデンスが評価され、NutraIngredients-USA Awards 2023の認知機能部門において「Ingredient of the Year」を受賞しています。
ヌートロピックには、一時的に覚醒度を高め、短期的な利益を回収するタイプの製品が多く存在します。一方、NEURO DRIVE® 2.0では、その時の認知パフォーマンスだけでなく、その先にある「適応」までを見据えています。
1周年記念キャンペーン
初代発売から1周年を迎えられたことへの感謝を込めて、記念キャンペーンを実施いたします。
[キャンペーン内容]
111’ NEURO DRIVE® 2.0を10%OFF
※お一人様2点まで
クーポンコード:ND1
ご利用期間:8月25日から8月27日23時59分まで
これからも既存の常識にとらわれることなく、「ヒトのパフォーマンスを最大化する」という目的から、フィジカルだけでなくブレインパフォーマンスの可能性も同時に追求していきます。
阿久津貴史
Peak Performance Nutrition