平均からトップへ移行する鍵|AAA発売19周年クーポン

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いつもピークパフォーマンスニュートリション製品をご利用いただき,誠に有難うございます。

5月はいかがお過ごしだったでしょうか?


先日,ポーランドで開催された世界ベンチプレス選手権大会にて私が運営させていただいているパワーリフティングジム所属の選手の一人が見事に初優勝を飾りました。本当におめでとうございます。

私は長年現場で,さまざまな競技の選手や,他分野で抜きん出た結果を残した人たちを観察する機会に恵まれてきました。その中で彼らから熟達化における一つの共通点を確信しています。


それは,
「平均的なレベルとトップ層の差は,積み重ねの量によって生まれることが少なくない。」
ということです。



エリート研究の世界でも,熟達者は結果として膨大な量のDeliberate Practice(意図的練習)を積み重ねていることが繰り返し報告されています(Ericsson et al. 1993; Ericsson 2013)。

ここでの練習量とは根性で表現されるようながむしゃらな練習をさしません。
長期間にわたる高品質な練習,Deliberate Practice(意図的練習)を積み重ねることが鍵となります。

量×質×継続,つまり「累積が熟達化の鍵」ということです。



もちろん意図的な練習の累積量だけが熟達化を決めるわけではありません。当然,才能,環境,身体特性など複数の要因が関与すると考えられています(Hambrick et al. 2020)。



しかし量は前提条件として避けられません。



そして,アスリートにおいては,この積み重ね量を支える要素の一つが栄養戦略です。

実際、トレーニング後半にパフォーマンスが落ちる選手の多くは、
能力ではなく「エネルギー戦略の不備」によるものです。

特に練習中の栄養戦略は,トレーニング後半のパフォーマンス維持や翌日に向けたリカバリーを支え,結果として高品質な練習量の累積に大きな影響を与える最重要時間帯です。この設計が崩れると,そもそも積み重ね自体が成立しなくなります。



PPNで開発した00X’AAA+ALPHAは,
・練習後半のパフォーマンス維持
・トレーニング量の確保
・翌日に向けた早期リカバリー
を目的として設計されています。



日々本気で積み重ねるアスリートを支えるために,スポーツ栄養学の進歩と共に,何度も改良を重ねて,19年間磨き続けてきたフォーミュラです。

そして本日6月1日は,00X’AAA+ALPHAの発売記念日です。



初代バージョン発売以来約19年。長年ご愛用いただいている皆様には,この場をお借りして心より御礼申し上げます。

日頃の感謝の気持ちを込めて,本日より00X’AAA+ALPHAにご利用いただける発売記念クーポンをご用意いたしました。


【発売記念 10%オフクーポン】

クーポンコード:AAA19TH

対象商品:00X’AAA+ALPHA【40g×20包/箱】シトラスフレーバー

ご利用期限:6月1〜6月8日23:59まで


商品ページはこちら

※システムの都合上、クーポンコードと保有ポイントは併用できません。


これから暑いシーズンのハードな練習日にご活用ください。

 

6月もみなさまと共に,ヒトのパフォーマンスを最大化する挑戦を続けていきたいと思います。


阿久津貴史
Peak Performance Nutrition

 

参考文献

Ericsson K, Krampe R, Tesch-Roemer C (1993) The Role of Deliberate Practice in the Acquisition of Expert Performance. Psychological Review 100:363-406 doi: 10.1037//0033-295X.100.3.363


Ericsson KA (2013) Training history, deliberate practice and elite sports performance: an analysis in response to Tucker and Collins review--what makes champions? Br J Sports Med 47:533-535 doi: 10.1136/bjsports-2012-091767


Hambrick DZ, Macnamara BN, Oswald FL (2020) Is the Deliberate Practice View Defensible? A Review of Evidence and Discussion of Issues. Front Psychol 11:1134 doi: 10.3389/fpsyg.2020.01134


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