アスリートの皆さま、トレーニング中の栄養補給は最適化されていますか?
運動中の栄養戦略を考えるシリーズ第2弾をお送りいたします。
スポーツ栄養学の研究では、糖質とタンパク質を3~4対1の比率で混合摂取する ことが、パフォーマンスの向上とリカバリーの加速に最適であるとされています。
糖質×タンパク質の相乗効果
単体の糖質補給(スポーツドリンク等)ではエネルギー供給のみに偏り、タンパク質単体では筋肉の修復や成長には寄与するもののエネルギー補給としては十分ではありません。しかし、適切な比率で混合することで、それぞれのメリットが最大限に発揮される ことが科学的に証明されています。
✅ 2000年以降の多くの研究が、糖質とタンパク質を3~4対1の比率で混合したサプリメントを摂取すると、運動時のパフォーマンス向上と疲労回復のスピードが飛躍的に向上する ことを示しています。SCF(EU Scientific Committee for Food)も、糖質とタンパク質の混合物がエルゴジェニック(運動能力向上)効果をもたらすと発表しています。
トップスイマー研究の結果は?
大学水泳部のトップスイマーを対象にした疲労困憊に至るまでのハードな研究では、クラスターデキストリン®を摂取したグループの運動持続時間が、ブドウ糖摂取群の約1.78倍に向上 したことが確認されました。
✔ 実験内容:流水プールで75%の強度で5分間の遊泳と3分間の休憩を10セット繰り返し、その後90%の強度で泳ぎ、疲労困憊に至るまでの時間を測定。
✔ 結果:
- 水のみ摂取群:309秒
- ブドウ糖摂取群:283秒(エネルギー低下で持続時間が短縮)
- クラスターデキストリン®摂取群:504秒(持続時間が約1.78倍に向上!)
この結果は、糖質の種類や吸収速度が持久力に大きく影響することを示しています。まさにアスリートががんばりたいタイムゾーンでのサポートを実現した糖質です。
00X’AAA+ALPHAは理想の比率を採用
00X’AAA+ALPHAは、糖質とタンパク質の比率を約4対1 に調整し、クラスターデキストリン®とPeptoPro®、さらにEAAを配合。運動中のエネルギー供給とリカバリーの最適化を実現しています。
🔹 運動中にどんな栄養を摂るか? その選択が、日々の練習量とリカバリーを大きく左右します。